クルマとは娯楽の道具である
年式:令和3年2月
支払総額:1,316,060円(税込)
走行距離:73,864㎞
車検有効期限:令和10年2月25日
シフト:CVT
駆動:4WD
乗車定員:4人
水冷直列3気筒DOHC12バルブ
最大出力:52㎰/6500rpm
最大トルク:6.4kg・m/4000rpm
総排気量:658㏄
燃料タンク容量:27ℓ
燃費:23.4㎞/ℓ(WLTCモード)
ステアリング:パワーアシスト付きラック&ピニオン
サスペンション(前):マクファーソン・ストラット式コイルスプリング
サスペンション(後):ITL式コイルスプリング
ブレーキ(前):ディスク
ブレーキ(後):ドラム(リーディングトレーディング)
タイヤサイズ(前):155/65R14
タイヤサイズ(後):155/65R14
最小回転半径:4.4m
ライフスタイルを豊かにする身近な雑貨や家具のような愛着のもてる道具という発想から、2002年1月に誕生し、3代目となる軽乗用車「アルトラパン(ALTO LAPIN)」。ラインアップは、660cc DOHC VVTエンジン(エネチャージ)搭載の「G」、「L」、「X」を設定。トランスミッションは、インパネシフトCVTを採用。車両の軽量化と、高効率化を追求した改良型のR06A型エンジン、改良型副変速機構付CVT、エネチャージやアイドリングストップシステムを採用。特別仕様車は、大人らしく落ち着いた印象の「モード」を設定。安全装備は、スズキの予防安全技術「スズキセーフティサポート」の機能を充実させ、車両や歩行者を検知する衝突被害軽減ブレーキ「デュアルセンサーブレーキサポート」や、後退時の衝突被害軽減ブレーキ「後退時ブレーキサポート」などを全車に標準装備。また「X」にはカジュアルな「キャメル」と華やかな「スカーレット」の2種類から選べるシート表皮を設定。今回、一部改良を行った。電動格納式リモコンドアミラー(リモート格納)を「L」、「モード」に追加、ステアリングオーディオスイッチを「L」、「X」に追加、フルオートエアコンを「L」に追加、時間調整付フロント間欠ワイパーを「L」、「X」、「モード」に追加した。
SDナビ バックカメラ スズキセーフティサポート(衝突被害軽減ブレーキ 後退時ブレーキサポート 誤発進抑制機能 車線逸脱警報・車線維持支援 ACC 標識認識機能) HIDヘッドランプ オートライト ※スタッドレスタイヤ&アルミホイール(中古品)※こちらはサービス品となりますので、一切保証はございません。ご不要であればお申し出ください。
ラパンの4WDです。(しかもモード。)早速、点検してまいります。
エンジンから点検します。
走行距離から診て、一度は交換されています。
問題ありません。
フィラーキャップを開けて中を覗いてまいります。
タイミングチェーン
キレイな状態です。
問題なしです。
イグニッションコイルです。
プラグを外したので、そこから燃焼室を覗きます。まずは1番。
2番
3番。とてもキレイです。煤なども溜まってません。
1本物です。
見えずらいので右のタイヤハウスから点検しました。こちらも一度は交換済みです。問題ないでしょう。
数か月前に交換してます。
色、量ともに問題ありません。
外気を吸い込みエアクリーナーを経て、ここからエンジンに吸気します。
中はこのようになっております
古くなると汚れがたまってエンジン不調になったりします。
全く問題ないでしょう。
つづいて、足回りやブレーキを見て参ります。
真上から見てます。ドライブシャフトブーツ、ブレーキホースが点検できます。
こちらは正面から。ロアアームボールジョイントブーツの点検です。たまに破れてます。今回は大丈夫。
後方上から見てます。タイロッドエンドブーツを点検します。ここも破れます。今回は大丈夫です。
ブレーキを点検する為、キャリパーを外します。ブレーキホースに負担をかけないように、吊り下げておきます。
ブレーキパットの残量を測ります。5.5㎜です。展示前点検の場合はここまでとなりますが、納車前点検の場合には面取りや清掃給油を行います。
左前に移ります。コメントは右前と一緒なので省略します。
パットの残量は5.5㎜でした。
右後です。こちらはドラムブレーキです。
上部から見るとこのようになっております。後輪ブレーキは前輪のように舵を切ったりしませんし、サスペンションの構造も車軸固定なのでブレーキホースではなくブレーキパイプです。
ドラムは適切なメンテナンスがされていれば、簡単に開ける事が出来ます。
ホイールシリンダーのブーツをめくり、ブレーキオイル漏れがない事を確認します。
漏れてなければOKですが、昔は漏れてなくても車検時オーバーホールが基本でした。
ライニングシューの残量は3.5㎜でした。減ってると思われる方も居るかもしれませんが、もともと新品でも4.0㎜程度しかありません。まだまだイケます。
フロント同様、コメントは省略します。
残量は3.5㎜でした
最後は車体下から漏れやサビ、その他の異常がないか点検します。
エンジン真下、オイルパンです。オイルエレメントも見えます。
こちらはミッションの真下です。
右前の足回りを車両側からも点検します
左側も
ミッションの後ろ側
4WDなのでプロペラシャフトがあります。これで後輪も駆動できるようになります。
エンジンの後ろ側です。セルモーターやオルタネーターがあります。
後ろからも点検します
これは燃料タンクです
点検後、せっかくなので高圧洗浄機で洗います。
点検は以上となりますが、こちらはスタッドレスタイヤとアルミホイールのセットです。ラパンに積んであったので、たぶん前オーナーからのプレゼントと思います。お付けいたしますが、中古品なので一切の保証はございません。もしご不要ならばお申し出ください。
年式:平成29年4月
支払総額:1,203,860円(税込)
走行距離:28,359㎞
車検有効期限:販売時2年(整備料金は車両価格に含む)
駆動:FF
水冷直列3気筒DOHC12バルブ+モーター
燃費:32.0㎞/ℓ(10モード/10・15モード燃費)
サスペンション(後):アイソレーテッド・トレーリング・リンク式コイルスプリング
タイヤサイズ(前):165/60R15
タイヤサイズ(後):165/60R15
最小回転半径:4.6m
軽ワゴンとSUVを融合させた軽クロスオーバー「ハスラー(HUSTLER)」。広い室内空間と軽自動車に求められる日常での使いやすさに加え、アウトドアやスポーツなどのレジャーを好まれる方や、わだちや雪道など起伏のある路面を走行する機会が多い方に向けた「アクティブなライフスタイルに似合う軽クロスオーバー」をコンセプトに開発。ラインアップはマニュアルエアコン搭載の「A」、内装装備充実の「G」、Gにターボ搭載の「Gターボ」、上級グレードの「X」、Xにターボ搭載の「Xターボ」を設定。今回、NA(自然吸気)・CVT車に搭載していた「エネチャージ」 を、「S‐エネチャージ」に変更(Aは除く)。モーターアシストする時間と頻度を増やした「S‐エネチャージ」と燃焼効率を高めるなどの改良を施したR06A型エンジンを組み合わせることで、2WD車は32.0km/Lの優れた燃費性能を達成(燃料消費率JC08モード走行)。
バンパーガーニッシュマッドブラック仕様 ETC メモリーナビ バックカメラ ドライブレコーダー(フロントカメラのみ) 前席シートヒーター 衝突被害軽減ブレーキ
ハスラーは以前から仕入れたいと思ってました。好き嫌いはあると思いますが、黄色。MT車の設定もありますが今回はオートマ(CVT)です。4WDと迷いましたが2WDにしました。MT車で4WDだと、どうしても同メーカーのジムニーと比べてしまうので。ジムニーも興味がありますが、まだまだ高額です。たぶん今後もジムニーは、あまり安くならない気がします。まあそのうちと言う事で。
ジャッキアップした時に作業することにしていたバンパーずれの修理をしたいと思います。オークションの出品票にも記載があり、外注で修理する予定でした。しかし、現車を確認すると思ったより軽めなので自分でやってみます。
こんな感じです。
角をぶつけたんでしょうな。おそらく自分で塗装したと思われるマッドブラックのバンパーガーニッシュが傷つき、元色のシルバーが見えております。
裏側から見るとこうなってます。
バンパーを外してみました。
バンパーガーニッシュの下側です。洗車したら少し塗装が剥がれました。元色のシルバーが見えております。艶消し黒にしたのはセンスいいと思いますが、おそらく下処理が悪かったのでしょう。後で私が塗りなおします。外して分かったのですが、ハスラーのバンパーはいくつかに分割できます。ガーニッシュを塗装するのもハスラー乗りには定番のDIYカスタムらしいです。
で、直りました。こんなもんなら展示してもいいでしょう。
エンジンルームから見て参りましょう。
3万キロも走ってないだけあって当然キレイです。
オイルの管理も行き届いています。
見るまでもないですが折角なので。CCDカメラの登場です。
予想通り全く問題ありませんでした。極上エンジンです。
焼け方もいいし摩耗も大丈夫です。
プラグも外れて手元にはCCD。もちろん見ます燃焼室。
先日、あるお客様に「ホームページを見たが燃焼室の写真がなんだかよく分からなかった。」と言われました。確かに突然燃焼室の写真を見せても分からないのは当然でしょう。このようにプラグを取り付けている穴からCCDカメラを差し込み、写真を撮ってホームページに載せております。燃焼室を見て何が分かるかと言うと、前のオーナーの乗り方の他に、異物や冷却水の混入、エンジンオイルの混入などが分かります。ちなみに異物や冷却水、エンジンオイルの混入は、わざわざ燃焼室を見なくても試乗すればたいてい分かります。要は私の自己満足です(笑)
そして燃焼室と言ってますが、移っているのはピストンの上面です。燃焼室の床部分となります。
エアコンベルトです。
ウォーターポンプベルトです。オルタネーターも回してます。ファンは回してませんが、ファンベルトと言う場合もあります。私は古い整備士なのでファンベルトの方がしっくり来ます。
漏れ、量、汚れなど点検します。問題ありません。こちらのハスラーは数か月しか車検残がないので一旦車検を切ります。お渡しするときは新規に車検を取って納車となりますので、ブレーキオイルは交換となります。
サブタンクで確認します。キャップを外してライトで照らすと見やすいです。
ゲージがあったので見てみました。問題なしです。最近のオートマはゲージがないものもあります。交換や補充が必要ないそうです。MT車もオイル漏れでもなければオイル量を見ることは無いです。点検記録簿には確認するよう項目がありますが。実際に見てる整備士は居ないと思います。そもそも記録簿の内容自体が古すぎる。
足回りの点検に移ります。フロントバンパーは外したままです。明るくて見やすいし後からバンパーガーニッシュ塗装するし。
ブーツ類は大丈夫でした。
タイロッドエンド。ステアリングラックと繋がってます。今回は大丈夫ですが、ここのブーツが結構切れてます。
ラックブーツ。一応点検しますが、ここは滅多に切れてません。
ブレーキを点検します。
ブレーキパットは内側の上と下、外側の上と下の4か所の中で最も減っているところで測定します。4.0㎜でした。
ブレーキキャリパーです。ブレーキオイル漏れ、摩耗、機能、損傷を確認します。
左前に参ります。
ロアアームボールジョイントブーツです。ここも結構切れてます。今回は大丈夫。
残量は4.0㎜でした。
右後を見て参りましょう。
なぜか液体パッキンが塗ってあります。本来は必要ありません。
ドラムを外しました。
ホイールシリンダーがブレーキダストまみれです。
軽く掃除しました。
3.0㎜でした。ライニングも前側の上と下、後ろ側の上と下の4か所のうち、最も減っているところを測ります。
ホイールシリンダのブーツをめくります。めくったとたんオイルが出てくる時もあります。
漏れてきた場合、カップキットという補修パーツで安価に修理できますが、これだけはホイールシリンダーASSYでの交換をお勧めします。カップキットでの補修だと次の車検で再発してることが多いです。
最後に左後ろを見て参りましょう。
3.0㎜でした。
潜りまーす。
ちなみにラジエーターです。
今度は後ろから潜りまーす。
燃料タンク
東北の軽自動車にしてはサビが少ないですね。宮城県だとあまり雪が降らない場所があると聞いたことがあります。
点検も終わり、ガーニッシュ塗装します。前の塗料を全て落とします。どんな塗料で塗ったか分からないので。変な塗料の上から塗っても結局剥がれてしまう恐れがあります。ついでに傷になっていたところも平らになるまで削ります。
下地を塗ります。私の洗車に耐えられるよう念入りに作業を進めます。あとは前オーナーの意思を継ぎ、艶消し黒で塗装して完成です。お楽しみに!以上で展示前点検レポートを終わります。
年式:平成28年10月
支払総額:2,153,250円(税込)
走行距離:57,428㎞
シフト:6速マニュアル
駆動:MR
乗車定員:2人
水冷直列3気筒DOHC12バルブターボ
最大出力:64㎰/6000rpm
最大トルク:10.6kg・m/2600rpm
燃料タンク容量:25ℓ
燃費:21.2㎞/ℓ(JC08モード燃費)
サスペンション(前):マクファーソン式
サスペンション(後):マクファーソン式
ブレーキ(後):ディスク
タイヤサイズ(前):165/55R15
タイヤサイズ(後):195/45R16
最小回転半径:4.8m
心が昂ぶる本格的スポーツカーを追求した「S660」。スポーツカーの醍醐味である、曲がる楽しさを最大限に体感できるよう、高い旋回性能にこだわり、ミッドシップエンジン・リアドライブ(MR)レイアウトを採用。エンジンは、660cc水冷直列3気筒横置DOHCターボを搭載。トランスミッションには、軽自動車として初となる、新開発の6速マニュアルトランスミッションの採用に加え、スポーツモードを備えた7速パドルシフト付CVT(無段変速オートマチックトランスミッション)も設定し、スポーツカーらしいドライビングと日常での扱いやすさを実現。ラインアップは、スポーツファブリックシートが標準の「B(ベータ)」、本革巻ステアリングホイール、クルーズコントロールなどが装備されている「a(アルファ)」を設定。エクステリアは、「ENERGETIC BULLET」をデザインコンセプトとして、ロー&ワイドでタイヤが四隅でしっかりと踏ん張り、高い運動性能を予感させるたたずまいを徹底追求した。インテリアは、走る為の空間として直感操作を実現する操作性を徹底的に追求し、本格的なスポーツカーらしい高い質感を目指した。
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